電話どうぶつ病院 Anicli24 コラム

気にしていますか?わが子の歩き方・後ろ姿 第5回 「股関節」2020年11月16日

この記事を監修した獣医師 Anicli24院長 三宅 亜希 みやけ あき 犬・ネコの病気、予防医療、しつけ、ペットに関する気になることを専門の獣医師に電話相談できる電話動物病院「アニクリ24」の院長。日本大学生物資源科学...

「犬の急性出血性胃腸炎」2020年8月29日

この記事を監修した獣医師 Anicli24院長 三宅 亜希 みやけ あき 犬・ネコの病気、予防医療、しつけ、ペットに関する気になることを専門の獣医師に電話相談できる電話動物病院「アニクリ24」の院長。日本大学生物資源科学...

犬の「認知症」の症状は?どう予防する?2019年1月23日

この記事を監修した獣医師 Anicli24院長 三宅 亜希 みやけ あき 犬・ネコの病気、予防医療、しつけ、ペットに関する気になることを専門の獣医師に電話相談できる電話動物病院「アニクリ24」の院長。日本大学生物資源科学...

「犬の肘形成不全」2018年7月12日

内側鉤状突起(ないそくこうじょうとっき)の分離 肘突起癒合不全(ちゅうとっきゆごうふぜん) 橈尺骨端早期閉鎖(とうしゃっこつそうきへいさ) などがあり、大型犬でなりやすく成長期に発症することが多いです。 原因としては、 ...

「犬の乳腺腫瘍」2018年5月30日

乳腺にできる腫瘍で、性ホルモンが発生に関与していると考えられます。 若いうちに発生することは少なく、多くは10歳くらいの雌犬で見られます。 稀ですが雄犬に発生することもあります。 良性の場合と悪性の場合があり、その割合は...

「犬の股関節形成不全症」2017年5月13日

今回は大型犬にもっとも多くみられる股関節形成不全についてです。 股関節形成不全とは、股関節の発育がうまくいかないため、 成長するにつれて股関節の変形や炎症が進行し股関節の緩みや脱臼・亜脱臼がおこる病気です。 股関節は骨盤...

「犬ジステンパー」2016年11月1日

ジステンパーはウイルスによる伝染性疾患で、成犬よりも子犬で注意が必要です。 感染したウイルス株や個体の免疫状態にもよりますが、 感染後2週から数カ月で死亡することも多く、 死亡率の高い急性の疾患です。 しかし、ワクチンに...

「犬の膝蓋骨(内方)脱臼(=パテラ)」2016年1月13日

膝には膝蓋骨というお皿があり、ちょうど大腿骨の中央あたりに位置します。 大腿骨には膝蓋骨がピタッと収まるための溝がありますし、まわりに膝蓋骨を支える靭帯も存在するため、 通常は膝蓋骨がそこから動くことはありません。 しか...

「犬の中耳炎・内耳炎」2015年11月4日

中耳は鼓膜とその奥の空間(鼓室)から成り、内耳はさらに奥のリンパ液で満たされた空間です。 中耳の炎症を中耳炎といい、内耳の炎症を内耳炎といいます。 細菌感染が原因になることが多いですが、 真菌やダニ、異物混入、ポリープな...

「犬の膿皮症」2015年10月7日

犬の皮膚には少なからず何らかの細菌が存在していますが、 健康な皮膚では菌が異常に増殖して皮膚病を起こすことはありません。 ところが、免疫力の低下や誤ったスキンケアにより皮膚の抵抗力が失われてくると、 細菌が異常に増えて皮...

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